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寄稿文

 このページでは、SCIへの寄稿記事を公開しています。

“Neuroethics”というコトバ

福士珠美さんによる、ニューロエシックスの紹介です。

福士珠美さんは、東京大学大学院情報学環の佐倉統先生のもとで、JSTの推進するプロジェクト推進する研究領域「脳科学と教育」の中のニューロエシックス分野の研究員をされています。

「サイ」創設に寄せて

理化学研究所脳総合研究センターの藤井直敬さんからの寄稿です。

神経科学の最前線から、社会への研究成果の説明や、研究情報の共有、ニューロインフォマチクスの可能性を語っています。

サイボーグ医療と生命倫理

山梨大学の香川知晶先生からの寄稿です。以下は概要です。

 サイボーグ医療は生命倫理に2種類の対応を要求している。一つは生命倫理がこれまで作り上げてきた医学研究倫理の事前審査体制を使って、個々のサイボーグ技術の医療応用の可否を判断することである。その要求に応えることで、生命倫理は科学的・倫理的な妥当性を検討し、一歩一歩慎重にサイボーグ技術の医療応用に道を開いていくだろう。しかし、それだけでは不十分である。生命倫理には、サイボーグ技術が人類の将来に及ぼす影響について検討することも求められている。その求めに応えるには、個々の技術の応用の可否だけではなく、そうした応用がもつ全体的、長期的意味を問うことが必要である。それは、これまでの生命倫理ではほとんど検討されてこなかった問いである。それを生命倫理は問わなければならない。そのためには、単に重要な問題があることを指摘するだけではなく、その問題を継続的に検討していける場を制度的に確保することが不可欠である。現在の日本にとっては、その場の確保ということが、現実的には最も重要な問題だと思われる。

「人類よ、宇宙人になれ」に小学生が寄せる

小学生の作文

埼玉県秩父郡と千葉県柏市のとある小学校の生徒たちから送られた作文です。

小学生が「宇宙」について疑問に思ったこと、興味を持ったことについて調べて文章を書いています。小学生の視点から見た「宇宙」が素直に表現されています。

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